両国の駅と外食を日常に取り込む二人暮らしと子育て
仕事帰りにスーパーへ寄って、今日は作る元気がなければ近くで食べて帰る。休日は自転車で錦糸町へ買い物に出る。緑1丁目を歩いて、私たちが一番想像しやすかったのは、そんな暮らしでした。
両国駅周辺の飲食店を使いやすく、大通りから一本入れば住宅の並ぶ道があります。仕事も家庭も大切にしたいけれど、今は少し仕事の比重が大きい。二人で外食する時間も楽しみたい。そんなご夫婦には、この便利さが日々の助けになりそうです。
一方で、思っていたより人の動きがありました。公園でゆっくり遊ぶ日は隣の丁目へ、ベビーカーで電車に乗る日は入口を選んで。緑1丁目の暮らしは、住まいの周りだけでなく、どこへどう出かけるかまで考えると見えてきます。

大通りから一本入った緑1丁目の住宅街。集合住宅に、事務所や倉庫も交じります。
緑1丁目の位置と生活圏
緑1丁目は、墨田区の「緑」の西側、両国駅に近いエリアです。西側は清澄通りを挟んで両国4丁目方面、東側は緑2丁目へ。北側はJRの高架と亀沢1丁目方面、南側は竪川と立川1丁目方面につながります。京葉道路が丁目を東西に通り、清澄通りとの大きな交差点が街を歩く目印になります。
暮らしを考えるなら、両国駅側へ通勤と外食、緑2丁目側へ小学校や図書館、南の菊川方面へ食料品のまとめ買い、さらに東の錦糸町へ休日の買い物、という位置関係を押さえておくと分かりやすいと思います。
「緑1丁目に住む」といっても、毎日の用事を丁目内だけで済ませるわけではありません。隣の街まで自然に使えることが、この場所の良さです。
両国駅は近い
でも入口の先まで歩いてみたい
LIFULL HOME’Sの両国駅周辺のアンケートでは、複数の路線や駅を使えることが評価されています。ワタドリも、緑1丁目12番付近から歩いてみて、毎日の通勤で苦になる距離とは感じませんでした。ただ、駅の近さを実感する一方、入口に着いてからの移動も予定に入れておきたいと思いました。
大江戸線のA5入口から改札までは、今回歩いて約3分。緑一丁目交差点では、一度の観測で信号待ちが約1分になる横断箇所もありました。いつも同じだけ待つわけではありませんが、朝は「入口までもうすぐだから大丈夫」と思ってから、意外と時間を使います。
ベビーカーなら、大江戸線はエレベーターのあるA3入口を使う経路を考えます。私たちには大きな遠回りとは感じられませんでしたが、横断とエレベーター待ちの分は見込んでおきたいところです。JR両国駅は東口側が近く感じられるものの、ホームへ上がる階段があります。段差を避けてホームへ向かうルートは西口側です。徒歩や抱っこ紐で出かける日と、ベビーカーで出かける日では、同じ「JR両国駅が近い」でも使い勝手が変わります。
二人の通勤先が違う家庭では、同じ駅を使う前提にせず、それぞれの行き先から考えると選択肢が見えてきます。東京駅経由で新幹線を使う帰省も、錦糸町駅までの移動とセットで考えることができます。

大江戸線両国駅のA5入口。今回歩いたところ、ここから改札まで約3分でした。
通勤先に合わせて駅を選ぶ
JR総武線各駅停車と大江戸線の両国駅を、通勤先に合わせて使い分ける暮らしが基本になりそうです。新宿線を使いたい日は、南側の森下駅も候補になります。
ただ、今回の起点から暮らしを想像すると、森下駅をいつも使うより、両国駅を中心にした方が食事や買い物までつながりやすく感じました。森下駅が合うかは、部屋の位置や保育園への送迎も含めて考えたいと思います。
平日はマルエツ 休日はライフ
JRの日は八百賢へ
HOME’Sには、深夜営業のスーパーを便利に感じる声と、買い物に不便を感じる声の両方があります。歩いた私たちの実感は、「使う店を分ければ、日常の買い物はかなり組み立てやすい」です。いつでも一つの店ですべて買いたい人とは、評価が違ってくると思います。
大江戸線両国駅を使う平日は、マルエツプチ両国緑一丁目店。駅から帰る途中に寄りやすく、夕食に足りないものを買うには助かる場所です。24時間営業なので、帰りが遅くなった日にも頼れます。
ただ、見て回った感覚では、普段使う食材を何でもここだけでそろえるには、もう少し品揃えが欲しいところ。通路もゆったり広いわけではなく、有人レジに加えてセルフレジを使う形でした。家族分をまとめて買う日より、その日に必要な分を買う方が私たちにはしっくりきました。
まとめて買う日は、ライフ菊川店へ
ライフ菊川店の所在地は菊川1丁目18-5。ワタドリが現地で見た品ぞろえから、家族の食材をまとめて買う中心になります。公式案内でも、食料品に加えて日用品や手作りパンを扱っています。緑2丁目から確認した道はほぼ一本道で分かりやすい一方、途中の橋付近に坂がありますが、そこまで気になるほどではありません。食材を持つ帰り道やベビーカーを押すときに注意しましょう。

緑1丁目内のマルエツプチ。仕事帰りや、家で足りないものに気づいたときの買い物先です。
休日にまとめて買うなら、菊川1丁目のライフ菊川店へ。緑1丁目の外ですが、食料品を選ぶ日には生活圏に入れておきたい店です。平日の買い足しと休日のまとめ買いを分けると、近所の小型店だけを見たときの物足りなさは変わります。
JR両国駅を使うなら、八百賢両国店とクリエイトS・D JR両国駅東口店を組み合わせたいところ。八百賢で気になったのは、お肉の量り売りです。昔ながらの対面式によるお肉の量り売り(グラム単位での販売)を行っています国産肉がリーズナブル。「国産肉が非常に安く手に入る」と地元の買い物客から高く評価されています。肉塊からその場で切り分けてもらえる新鮮さも魅力です。希少な部位や格安品もタイミングによりますが、牛すじや豚の背脂などが超格安で並ぶこともあり、まとめ買いする人も多いです。ただし、日によって在庫状況や仕入れが変わる場合がありますが、必要な量を選んで買えるので、二人分の食事にも、家族の献立にも取り入れやすそうだと感じました。そして、日用品はクリエイトにも寄れるため、食品と洗剤などの買い物を帰宅途中につなげられます。
まいばすけっと両国駅東店は亀沢1丁目にあります。マルエツプチとは違う商品を見たいときに寄りたくなりますが、今回の起点からは少し寄り道する感覚でした。JR利用なら、駅前の別店舗を使う選び方もあります。
両国駅側には、郵便局や銀行、ダイソーもあり、食料品以外の用事も合わせて済ませる生活を想像できました。通勤で駅へ出る人なら、休日に用事だけのために出直す回数を減らせそうです。
森下駅前のくすりの福太郎も、日用品やベビー用品の候補です。ただ、森下からの帰りに食料品もまとめて買おうとすると、今回歩いた経路では少し組み立てにくく感じました。店の数より、自分の帰り道にあるかどうか。この違いは、暮らし始めると大きいと思います。
錦糸町までは自転車で約8分半だった
休日の買い物先として錦糸町を使えると、緑1丁目の暮らしは広がります。HOME’Sでも両国駅周辺では自転車の使いやすさが挙がっていますが、私たちも距離を測ってみました。
マルエツプチ両国緑一丁目店から錦糸町マルイの入口前まで、今回の自転車移動は8分28秒。途中に小さな坂があり、信号で3回止まりました。地図の短い所要時間だけを見ていたときよりはかかりましたが、休日の買い物に出る距離としては、十分気軽に感じます。

雨の日は緑一丁目からバスも使える
自転車を使いたくない日は、「緑一丁目」から錦27・両28で錦糸町駅前へ向かう選択肢があります。乗り場案内では、錦糸町方面は3番の小岩駅前行・葛西橋行。両国駅前行の4番とは乗る側が違います。同じ停留所名なので、行先まで見ておきたいところです。
JRで一駅移動する方法もありますが、ベビーカーなら西口へ回る動きが加わります。私たちなら、その日の荷物と天気、次のバスの時刻を見て選びます。毎回自転車に頼らなくてもよいことが、子どもとの外出では助かりそうです。 門33も「緑一丁目」に停まります。亀戸駅前方面と豊海水産埠頭方面があり、清澄白河・門前仲町方面へ出かける際にも検討できます。錦糸町へ向かうバスとは分けて覚えると、休日の行き先を考えやすくなります。
外で食べて帰れることが平日の助けになる
緑1丁目で特にいいと感じたのは、外食のハードルが低いことでした。両国駅側へ出れば飲食店があり、帰宅してから改めて遠くへ出直さなくても済みそうです。
さっと食べたい日には、つけ麺のごんろく両国店。春や秋の過ごしやすい日なら、串カツ田中両国店のテラス席で二人の食事を楽しむのもよさそうです。こうした店が日常の帰り道にあると、「今日は作らない」と決める気持ちが少し楽になります。 すき家両国店では、ソファー席がいくつかあるのが目に留まりました。一人で短く食べるだけでなく、家族で座って食事をする場面も想像できる店内です。もちろん持ち帰って家で食べる日にも使えます。

緑1丁目のすき家両国店。店内で食べる日も、家へ持ち帰る日も選べます。
娯楽が少なくても日々の楽しみは見つかる
HOME’Sには、両国駅周辺の娯楽施設が少ないという声があります。大きな商業施設で長く遊びたい日には、確かに近所だけでは物足りないかもしれません。でも、私たちには外食や散歩を楽しむ日常が想像しやすい街でした。
すみだノートやSUUMOタウンも、両国周辺の店や喫茶店を取り上げています。緑1丁目の店と周辺の店は分けて考えたいものの、大きな施設だけで街の楽しさを測らなくてもよい、という点にはうなずけます。
街を歩くと「おいしいビリヤニ」という名前の店も気になりました。まだ食べていない店を、次の休日の候補にしておく。町の掲示板にある祭りや催しを見て、予定が合えば参加する。今回見た掲示板にも複数のお知らせが並んでいました。暮らすうちに行きつけや顔なじみが増える楽しみもありそうです。
緑小学校への裏道と保育園から駅への方向
緑1丁目全域の指定校は、緑小学校と両国中学校です。どちらも丁目の外にあります。
緑小学校へは、緑1丁目12番付近から京葉道路を一本入った道を歩きました。今回の経路は約200mで、信号を渡らず向かえる道です。学校沿いにはガードレールがあり、大通りより車の動きも少なく感じました。大きな交差点だけを見ていたときより、通学の印象が変わったところです。
ただし、この約200mは今回の起点からの距離です。緑1丁目のどの家からも同じではなく、学校指定の通学路と確認したものでもありません。部屋を選ぶ際は、実際の玄関から学校までを続けて歩きたいと思います。

今回歩いた緑小学校沿いの道。大通りとは、車の動きや歩くときの印象が違いました。
両国中学校へ向かった経路では、信号を2つ渡りました。私たちには、中学生が毎日歩く道として特に大きな不安は感じられませんでしたが、学校付近は人が集まるタイミングもあります。
園が近いことと送迎しやすいことは少し違う
アスク緑保育園は緑1丁目5番にあります。今回の起点から、登園後に両国駅へ出勤する生活を想像すると、一度園へ向かってから駅側へ戻る動きが気になりました。毎朝のことだと、少し面倒に感じそうです。
同じ園でも、その後に森下駅へ向かうなら印象は変わります。入口付近にはベビーカーや自転車でいったん止まれる場所と、小さな屋根のある部分もありました。自転車を使う暮らしなら、私たちには送迎の負担を軽くできそうに感じます。 まちコアや都市データラボには区単位の比較があり、SUUMOの両国駅の街情報には、教育環境や地域の見守りへの好意的な印象もあります。ただ、それだけで緑1丁目の子育てが楽かどうかは決められません。今回実感したのは、学校への裏道と、園から駅へ向かう方向の違いでした。家族の朝を想像するなら、区の順位より、この道順を一緒に確かめたいと思います。
公園は隣の丁目まで含めて使い分ける
HOME’Sの両国駅周辺情報にある、緑の少なさを気にする声。緑1丁目を歩いても、大きな公園の緑が街並みに続くような印象はありませんでした。一方で、cowcamoは緑町公園や北斎美術館を周辺の魅力として紹介しています。私たちも、子どもと遊ぶ場所を隣の丁目まで含めれば、行き先を選べると感じました。
緑2丁目のとちのき児童遊園は、短い散歩の途中で30分ほど遊ぶ日にちょうどよさそうです。小さな砂場やブランコなどがまとまった、コンパクトな場所。今回見たベンチは一つで、親がゆっくり座れる場所は多くありません。大きな屋根で全体が覆われる公園でもないので、暑い日は長居するより短く遊ぶ使い方が私たちには合いそうでした。
トイレは区の案内ではバリアフリー設備があります。ただ、現地では空間を狭く感じました。設備があることと、大きなベビーカーでゆったり動ける感覚は別なので、普段使いにするなら広さを一度見ておきたいところです。しっかり遊ぶ日には、亀沢2丁目の緑町公園へ。遊具や広場があり、とちのき児童遊園より遊び方を変えながら長く過ごせそうでした。緑1丁目へ帰る道も、私たちには遠すぎる感覚はありませんでした。大きい子と小さい子が使う場所に距離を取りやすい一方、同じ遊具に集まる場面では近くで見守りたいと思います。
川沿いを少し歩くだけの日もある
二之橋付近には、川沿いを歩ける場所があります。区の案内でも、緑1丁目地先を含む竪川緑道公園が紹介されています。緑1丁目を「公園がまったくない街」とまとめてしまうと、こうした散歩先が抜けてしまいます。

二之橋付近の川沿い。高架のある街の風景の中で、水辺を眺めながら歩けます。
緑に囲まれて長くくつろぐ場所をすぐ近くに求めるなら、ほかの地域とも比べたいところです。それでも、二人で少し外へ出たい日や、遠くへ行くほどではない日に川沿いを歩けるのは、私たちにはうれしい選択肢でした。
室内で遊ぶ日は子育てひろば 絵本の日は図書館へ
小さな子どもと、雨の日や暑い日に過ごすなら、横網1丁目の両国子育てひろばも生活圏に入れておきたい場所です。今回見た室内にはおもちゃや絵本があり、子どもを遊ばせながら過ごす場面を想像できました。授乳スペースやおむつ交換の場所があることも、乳幼児と出かける親には助かります。
ワタドリなら、「今日は室内でしっかり遊ばせたい」という日は子育てひろばを選びます。調乳用のお湯など個別のサービスが必要な場合は、利用前に施設へ確かめておくと準備しやすいと思います。
緑2丁目の緑図書館は、絵本を借りたり、散歩の途中で本を読んだりする日に使いたい場所です。同じ屋内施設でも、子どもの遊びを中心に過ごす日と、本を楽しむ日で選び分けると、天気の悪い日も行き先を考えやすくなります。
小児科は近さに加えて入口の使い勝手も知っておく
緑1丁目14番の両国キッズクリニックは、ビルの3階にあります。エレベーターがあり、ベビーカーで上がれますが、入口前でベビーカーを置く周辺は狭めに感じました。私たちには、抱っこ紐の方が身動きを取りやすそうでした。家から近い小児科でも、到着してからどう動くかまで分かっていると、受診の日の準備が変わります。
平日夜間には、横網2丁目の同愛記念病院内に「すみだ平日夜間救急こどもクリニック」があります。対象は15歳以下で、入院を必要としない軽症の子ども。受付は平日19時から21時45分までで、土日祝日・年末年始は対象外です。切り傷や骨折などの外科的処置には対応していません。
今回、病院の敷地内も歩き、分かれ道や「時間外・救急出入口」の表示を見ました。急いでいるときに初めて入口を探すのは、思った以上に気を使いそうです。小児夜間診療の受付場所は区の案内で診療棟1階の小児科外来とされています。受診するときは、その時点の病院案内に沿って向かってください。
日常の小児科と平日夜間の受診先を分けて知っておく。子どもと緑1丁目に住むなら、買い物や駅と同じように、先に押さえておきたい場所です。
大通りの便利さと一本入った道の違いを見て選ぶ
京葉道路と清澄通り沿いは、車も自転車もよく通ります。今回歩いた昼過ぎは、隣の人との会話が聞こえないほどの音ではなく、歩道でベビーカー同士がすれ違う余地もありました。ただ、自転車が通る中で方向を変えるときや、子どもたちの移動と重なるときは、周りに気を配りたいと感じました。

京葉道路と清澄通りが交わる緑一丁目交差点。駅へ向かう道の信号待ちも、毎日の移動に入ります。
一本入ると、音の印象は落ち着きます。住居に事務所や倉庫が交じり、荷下ろしや路上駐車を見かける道もありました。住宅街だから車の動きがない、という街ではありません。
緑2丁目を歩いたときの印象から、もう少し静かな街を想像していた私たちには、緑1丁目の人通りは意外でした。観察した時間帯の違いもありますが、両国駅へ向かう人の流れを身近に感じる場所です。
大通り沿いの部屋を選ぶなら、窓を閉めた室内で交通音を聞いてみたいと思います。路上で感じる音と、窓や部屋の向きによって室内に届く音は違います。家で仕事をする時間が長いのか、日中は外へ出ているのか。その生活に合わせて確かめると、便利さとの折り合いをつけやすくなります。
緑1丁目が合うかを一緒に考える
ワタドリには、緑1丁目は仕事帰りの用事を済ませやすく、外食も楽しみたい二人暮らしに合う場所だと感じられました。自転車やバスを使って周辺へ出かけることが苦にならない家庭なら、子どもとの行き先も組み立てやすそうです。
もう少し落ち着いた道や、緑小学校・緑図書館への近さを重視するなら、緑2丁目の物件と歩き比べたいところです。商業施設へすぐ出られることを優先するなら錦糸町周辺、森下駅や新宿線をよく使うなら立川・森下方面も、通勤と送迎をつなげて比較したいと思います。
緑1丁目の建物や募集中のお部屋を見るときも、駅徒歩の数字に加えて、「どの入口を使うか」「帰りに何を買うか」「園へ送ってからどちらへ向かうか」を確認したいところ。同じ丁目でも、暮らしやすさの理由は部屋ごとに変わります。
「大江戸線で帰って、マルエツに寄りたい」「JRを使うけれど、将来はベビーカーで出かけたい」「保育園の送迎と出勤を無理なくつなげたい」。そんな普段の予定を、そのままワタドリ不動産にお聞かせください。緑1丁目がご家族に合うか、周辺地域やお部屋と合わせて考えます。
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ワタドリへご相談ください
「二人の通勤先が違う」「園への送迎を楽にしたい」「図書館の近くで暮らしたいけれど、交通音も気になる」。ワタドリ不動産では、こうした日常の希望から、お部屋と地域を一緒に考えます。
お問い合わせの際は「緑1丁目の記事を見た」とお伝えください。今の暮らしと、これから家族で過ごしたい時間を伺いながら、住む場所の選び方を整理します。
